海釣りは危険?身を守る方法や、やってはいけないことは?

季節は春に向かい、日増しに暖かくなり何か新しいことを始めるにはよい季節です。
魚釣り、特に海釣りを始めようと考えている方、春の陽気に近場の海に出かけ釣り糸を垂れていると、何とも穏やかで幸せに気持ちになります。

これから海釣りを始める方へ、私が体験した大事なことや簡単に楽しむコツをいくつかお伝えしたいと思います。

では、早速始めましょう。

まず、海釣りの心構えは?

①なんといっても安全対策が一番!

まずは安全対策。楽しいはずの釣りでケガをしたり、ましてや命を危険にさらしてはいけません。
海に転落しないこと、万が一に備えライフベストの着用をおすすめ・・ではなくお願いします。
また、小さなお子様をお連れの方は絶対に目を離さないように!
釣れた魚に危険がある場合も少なくなく、過去私は毒のとげを持った「ゴンズイ」を釣り上げて大けがをしたことがあります。

また、食べるとヤバい「クサフグ」は本当によく釣れるので、ハリス(糸)ごと切って海に返しましょう。
また、時々「ウミケムシ」というのが釣れます。
見た目から絶対触ろうという気はしないと思いますが、本当に触らないで下さい!

②おすすめの釣り場は?

一番のおススメは、公営の海釣り公園などです。
管理人が常駐していますし、売店などもありなにかと充実していて、安全対策もしっかりしています。
なによりトイレ完備。家族連れ、カップルなどは安心できるポイントではないでしょうか。
次に、防波堤ですね。
いろんな魚が寄り付いていますので初心者からベテランまでたくさんの釣り人がいます。
私などは釣りのベテランがいるところでは、どんな釣り方何を狙っているのか、を見るのが好きでいつも勉強になってます。

③道具選びは?

釣具屋さんに行きましょう。
初心者用「投げ釣りセット」が売られています。これで十分です。
あると便利なのが、長いロープがついたバケツですね
海水を救って、手洗い用の水を汲んだり、釣った魚を入れたりと重宝しますよ。

③釣り方は?

サビキ釣り、投げ釣りをおススメします。
サビキ釣りは、群れているアジサバの子供を「オキアミ」という小さいエビの撒き餌さで寄せ、サビキと呼ばれる小さな針がたくさんついた仕掛けで釣ります。
私がサビキ釣りをしたときは、一度に5匹、6匹と、さながら鯉のぼりのように海中から魚が上がってくるので、大興奮したことを思い出します。
投げ釣りは、市販の仕掛けに虫エサ(青虫、ゴカイなど)をつけ仕掛けを遠くに飛ばします。
キス」や「ハゼ」などが釣れます。虫エサに触るのが大丈夫な方は投げ釣りがおススメですよ。

④釣りのマナーとは?

釣り場には、ベテランから初心者までいろんな人がいます。
隣の先客に「ここいいですか?」とあいさつするとよいでしょう。
仕掛けが絡まった時などはきちんと謝るなど、お互いの気遣いが大事です。
あとは、大きな声で騒がないこと。一人で来ているベテラン釣り師が最も嫌います。
私が初心者の頃、大きい獲物を釣って大騒ぎし、よく怒られました。

また、駐車場所にも十分注意しましょう。

⑤釣った魚をどうするか?

食べてください!
食べられない魚、まだ子供の魚は、生きたまま海に返してあげましょう。
釣った魚を、家で料理して食べるのが海釣りの醍醐味です。
海で楽しく泳いでたお魚の命を戴くのですから!
キチンと料理して美味しく食べてあげましょう。

以上、海釣りをこれから始める方へ、大事なこと、楽しむコツをお伝えしました。
安全第一で釣り場へ向かいましょう!

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