ソロキャンプができる釣り場って楽しい?

仲間とワイワイ楽しむなら山や海のキャンプも良いですが、黙々集中して楽しめる釣り場のキャンプもなかなか良いものです。

特にソロキャンプは、手分け協力し合って進めていくキャンプとは違って自力でどれだけできるかが問われ、楽しい楽しくないは自分の力量にかかっているのです。
自分1人でどれだけのことができるか、釣り場のソロキャンプで試してみてはいかがでしょうか。

釣り場のキャンプの注意点は?

ただ、釣り場でソロキャンプをする際に、守るべきことと、ポイントがいくつかあります。

まず渓流で釣りをする場合、事前に知っておかなければならないことがあります。それは遊漁券が必要であることです。釣りを楽しむための前提とも言えるでしょう。

釣り場のソロキャンプでめんどうなことと言えば、調理するまでの工程でしょうか。

そんな時に役立ったのが調理の工程をサポートしてくれるサービスで、担当してくれるスタッフは手慣れているので、調理もスピーディーでした。

そこまで急いでいるわけではなかったのですが、私は釣りをメインにしていたので、時間が短縮された分、釣りを楽しめたので助かりました。

ただ、キャンプ場によって設けられている所とない所があるので、事前に確認が必要です。

また、ソロキャンプをしていると、まわりもソロキャンプだらけと気がつくことがあります。1人で静かに過ごしたいと思ってソロを選んでいると思われるので、周辺への気づかいをしましょう。音楽をかける場合は音で迷惑をかけないよう配慮しなければなりません。
そして釣りの際に、相手と釣糸が絡まることがないように注意をはらいましょう。

1度絡まってしまった糸をほどくためにムダな時間を費やしてしまい、それだけ釣りタイムが短くなってしまうと考えておきましょう。

これは基本中の基本とも言えますが、川などは蚊が発生します。

蚊に刺されないように虫除けスプレーを使うなどして自分なりの対策をしておくことも大切で、蚊に刺された部位が痒くて釣りに集中できなくなった…なんてことは、避けたいものです。

また、アロマを使うのも虫除け対策の1つですが、においが広がり過ぎないように注意しましょう。

一般的にアロマはリラクゼーションタイムを過ごせるものですが、人によって苦手な人もいますので、これも頭に入れておきましょう。

時期により日が暮れると冷え込みが激しくなることもあります。

そのための防寒対策も必要で、昼間の気温から低くなったにもかかわらず、1日同じ格好をし無理に耐えていると風邪をひくこともありますので、これも対策の一つです。

手洗い場所は?

事前にお手洗いの場所も確認しておきましょう。

釣りに集中しすぎて確認を忘れてしまった…なんてことにならないよう注意しましょう。

場所が分からなくて焦ってしまうおそれもあり、またシーズンによっては混雑していることもあります。

混み合うことを考慮し、余裕をもっておきましょう。

いろいろ体験しましたが、失敗も含めて楽しい思い出ばかりです。

私自身、キャンプはあまり得意ではなかったのですが、経験して初めて自分の力量が問われるのだな…とつくづく思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする